映画鑑賞、シアター独占。
小さな町の映画館
お家気分で映画が見られることもあり
私の好きな場所です。
シアター独占、映画館で一人それって営業に支障は?と考えてしまいます。

今回の映画「チョコレートな人々」
愛知県豊橋市に本店を構える「久遠チョコレート」の
ドキュメンタリーです。
繰り返される言葉
「チョコレートは、失敗しても温めれば作り直せる」
夏目社長の強い思いが伝わる「人間」「働く」「多様性」の意味を
問いかけられた映画でした。
しょう害者にも健常者にも、でこぼこはあります。
苦手で困っているのだとしたら、環境を作ってあげればいい。
作業中に床を踏み鳴らし、1階の住人に「足音がうるさいので
どうにかしてほしい」とお願いされた夏目社長は、
作業場を1階に移した結果、発作が起きても階下に響くことはない
「はたらくくるま」の曲を流すと足をバタバタさせることも
少なくなっていることに気が付いたスタッフの気づきなど、
環境を人に合わせる働き方、働く場があることが
これから求められていく社会になってくれれば
誰もが役に立っている実感が湧きだしてくと思います。


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